Food Cycle
「食の循環」の取り組み
たべて、のこさず、めぐらせる。
むずかしいことは抜きにして、来場するだけで参加できる仕組みにしました。
循環のしくみ
この一日、会場で口にするごはんも、出てしまうごみも、ぜんぶ循環の輪の中にあります。たべることが、次のたべものを育てる。それが「食の循環」です。
たべる
→
のこさない
→
堆肥になる
→
土にかえる
→
また実る
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3つの取り組み
もったいないごはんの配布
那須塩原のお米を、おにぎりと2合パックにして無料でふるまいます。2合パックは10:00〜駅前特設ブースにて(8,000個限定・なくなり次第終了)、おにぎりは1日2回(10:30〜/17:30〜)。たべることが、循環のはじまりです。
コンポストの設置
会場にエコステーションを設け、ごみ・容器・食品残渣を分別回収します。生ごみや食べのこしはコンポストで堆肥にして、めぐらせます。分別へのご協力をお願いします。
フードドライブ
家で眠っている未使用の食品を会場で受け付け、支援団体を通じて必要な方へ届けます。詳しくは下記の受付案内をご覧ください。
フードバンク・フードドライブ受付
未開封・賞味期限内のものを、会場の受付コーナーへお持ちください。
集まった食品は市内のフードバンクを通じて必要な方へ届けられます。
※ 生鮮食品・冷蔵冷凍品・開封済みのもの・賞味期限が1か月未満のものはお預かりできません。
詳しい参加方法当日の楽しみかた
- STEP 1
- おにぎりや弁当箱、寄付したい食品があれば持って、会場へ。手ぶらでも大丈夫です。
- STEP 2
- もったいないごはんの配布(2合パックは10:00〜、おにぎりは10:30〜/17:30〜)でごはんを受け取り、マルシェの味と一緒にたべる。
- STEP 3
- たべ終わったら、ごみと食べのこしはエコステーションで分別。生ごみはコンポストへ。
- STEP 4
- 集まった食品は支援団体へ、生ごみは堆肥にしてめぐらせます。
あわせてお願いしたいこと
- マイ容器・マイ箸
- 使い捨て容器を減らすため、おにぎり・弁当箱・マイ箸の持参をおすすめしています。
- 食べきれる分だけ
- 「食べきれる分だけ買う」が、いちばんのフードロス対策です。
- 出店者の皆さまへ
- 過剰包装をひかえ、可能な範囲でリユース・環境配慮型の容器のご利用をお願いしています。